サプリメントは今や、私たちの生活にすっかりおなじみのものとなりました。

商品化されているものとしては、朝鮮人参、発芽玄米、乳酸菌、黒豆、梅エキスなど、昔から健康食品として知られていたものの成分の入ったもの。クエン酸、グルコサミン、コラーゲン、ニコチン酸など、健康にいいとされる物質が入っているもの。カルシウム、ナトリウム、鉄、亜鉛などのミネラルが入ったもの。普段の食事では不足しがちな必須アミノ酸が入ったものなどなど。目的も種類も無数にあります。

そんな中で一大マーケットを構成しているのが、美容目的のものではないでしょうか。

最も当たり前に使われているのが、マルチビタミンの名前で売られている、B、C、Dなどひととおりのビタミンが入ったものでしょう。

美容目的の中でも特にアンチエイジングを意識したものなら、抗酸化作用のあるコエンザイQ10が代表的でしょう。美肌に直接的な効果を期待するなら、コラーゲンやヒアルロン酸のサプリメントもあります。

また、大豆イソフラボンが入ったものは、女性ホルモンと同様の働きがあるといわれています。

ダイエットに役立つサプリメントとしては、ナイアシン、ガルシニア、Lカルニチンといったところでしょう。

いずれも薬ではありません。栄養補助食品、健康補助食品として発展してきたものです。副作用の心配はありませんが、一粒のめば、あるいは一箱のめば、劇的に効果がでるわけではありません。毎日の生活の中に採り入れてこそ、徐々に成果が出てくるものです。

グリーンスムージーで痩せる


最近、美容に関心の高い人たちの間でブームになっているのが、グリーンスムージーです。

アメリカ人のローフード研究家が考案したものです。ローフードとは加熱を避け、すべて48度以下で調理した野菜や果物、ナッツ類で作る食事のことです。

日本にも広まり始めたのはここ二、三年のことです。が、すでに大阪には専門店もできています。

材料に欠かせないのは葉物野菜。食生活の変化で、今の家庭料理からは減りつつあるものです。生のままフルーツ類と一緒にミキサーにかけ、ジュース状にします。

単なる野菜ジュースや果物ジュースと違うのは、必要な栄養分への目配りが十分に利いている点でしょう。一リットル飲めば、一日分の必要な栄養素をとれるように材料を考えます。ミキサーで粉砕しているので、細胞壁も邪魔をすることなく、十分に消化できるようです。また、腹持ちがよく、満腹感も得られます。ダイエット食としての役割を十分果たしてくれます。

ビタミン類、食物繊維が豊富なので、美肌、体質改善、便通改善などの効果が期待できます。酵素飲料も野菜由来の酵素を採り入れることで体の働きを調えていきます。

自分でも作ることができます。葉物野菜でよく使われるのは、小松菜、ホウレン草、水菜などです。果物の方は、リンゴ、キウイ、ミカン、バナナなどです。根菜やでんぷん質のものは不向きようようです。また、牛乳、ヨーグルト、氷なども入れません。

また、野菜6、果物4ぐらいの配分が飲みやすくておすすめです。

できれば毎日の習慣として、続けることが望ましいのはいうまでもありません。



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